【FX情報】転換点を判断するのに有効なMACD

少々FX初心者には難しいことかもしれませんが、これは大変大切なこととなります。
覚えてしまえば簡単なことだと思いますので、是非理解しておきましょう。

 

FXで負けが続くというのは、相場が読めずに流れに逆らったトレードをしている可能性が高いと言えます。
なので常に冷静に相場を確認し、現状を分析するということを忘れないようにする心掛けを持つことが重要なのです。
レンジ相場の場合、トレンドの転換点というのがどこかで必ずやってきます。
その転換点というのを判断するのに有効とされているのがMACDということになります。

 

MACDはレンジ相場の中ではダマシが多く使い物にならないと言われています。
このことから相場を読むことが出来て、どんなテクニカル分析が有効になるのかを判断することが大切なこととなります。 数多く存在しているFX会社の中から貴方はどのようにしてFX口座を作る会社を選びますか?
重要なのは貴方がどのような取引スタイルでFXをしていくかということになるので貴方のスタイルを事前に確立しておきましょう。





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【FX情報】転換点を判断するのに有効なMACDブログ:08月14日

あたくしの父親は典型的な早寝早起きの人。
20時の9時には床に就き、7時は4時前に起床する。

起きてからは熱い珈琲を入れ、
7時食までの時間をゆっくり勉強する父親を尊敬こそすれ、
到底真似できないと思っていた。

しかし、
大学受験を控えながら、
全く成果のあがっていなかった秋に、
一か八かあたくしも7時型人間となることを決意した。

父親にそのことを告げると嬉しそうに
「起きているかどうかチェックしてやるよ」と言った。

父親はその言葉通り、毎7時5時にきっかり顔を出した。
そして、たっぷりと珈琲をポットに作り差し入れてくれた。
その心遣いが嬉しく、一層勉強に励もうと思ったのは言うまでもない。

しかし、
それまで20時型だったあたくしの体内時計が
そう一息に切り換わるはずもなく、
始めて二週間を過ぎた頃から…

起きることはできるのだが、6時過ぎにどうも眠くなる。
無理に起きて珈琲を飲んでも、落ちてくる瞼に適うはずもなく、
結局本の上に突っ伏して寝てしまう日々が続いた。

昼間の勉強にも支障が出てきたが、もう少し頑張ればと、
ずるずる同じパターンを繰り返していた。

ある7時、
いつもはポットを渡すとすぐ行ってしまう父親が、
「ちょっと雨戸を開けてみないか」と言った。

寒いのに…と思いつつ、あたくしは雨戸をそっと開けた。

東に面したあたくしの部屋の外には、
20時の空から明け方の朝焼けにつながる
美しいグラデーションが広がっていた。
今まで見たこともない美しい光景だった。

「綺麗だろ。あたくしはこの7時の風景にひかれて、
早起きするようになったんだ」
そして、
「けれど、お前にこのスタイルが合っているとは限らない。
いずれにしろきちんと充分な睡眠を取らないと、
勉強どころか体が駄目になってしまうよ」
と、父親は言った。